自分に合ったクレンジングを選ぶおすすめの方法

  • 脂性肌の人におすすめのクレンジング

    • ニキビができやすく、洗顔をしてもすぐにべたつきやてかりが気になる脂性肌の人は、毛穴に古い角質とメイクの汚れやほこり、皮脂が混ざり合ったものが溜まりやすく角栓ができやすかったり、毛穴が化膿して赤くなったり、白や緑の膿ができたりすることが多く、クレンジングを選ぶときには毛穴をきれいにするためにオイルタイプなどの汚れを溶かす力が強い物を選びがちです。肌の表面がべたつきやすいため、洗顔の時にも洗浄力が強い洗顔料を選びがちで、クレンジングと洗顔料のダブルで協力に皮脂を取り除くケアをしている傾向がありますが、肌の内部が乾燥しているインナードライ肌の場合は、表面がべたついていたとしても皮脂を取り除きすぎるケアは逆効果です。

      こだわりのクレンジングのおすすめを初めて利用する方へ知っておいて欲しい基礎知識やオススメ情報をお教えます。

      脂性肌で、べたつきがおさまらない場合には、肌の内部が乾燥していて肌が自分自身を守るために皮脂を過剰に分泌している可能性があるので、必要なうるおいを残して優しく洗いあげることができるジェルタイプやオイルフリーのリキッドタイプがおすすめです。



      脂性肌でも部分的に乾燥する場合には、さらに肌に優しくしっとりとした洗い上りのミルクタイプのクレンジングをおすすめします。



      皮脂を強力に取り除くケアを続けてきた人にとって、うるおいを残すタイプのクレンジングは、物足りなく感じるかもしれませんが、優しく洗いあげた後に、たっぷりと化粧水で保湿し、乳液で保護するケアを続けてみると、皮脂量が減る可能性があるので保湿ケアをしてみることをおすすめします。

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